挫折する原因はワンオラクル?タロット初心者でもできる簡単スリーカードのやり方を解説します
- ワンオラクルで行き詰まり、タロット占いは難しいと感じている人
- 解説書の意味をどう使えばいいのか分からない人
- 1枚引きでは物足りず、でも複雑な展開は不安な人
- カードの暗記に疲れてしまった人
- 質問に対する「明確な答え」を出せるようになりたい人
- 挫折しかけたけれど、もう一度続けてみたい人
タロットカードの展開方法には、ワンオラクル(1枚引き)から、ケルト十字スプレッド(10枚引き)など、さまざまな展開方法があります。
その中でも、初心者向けのスプレッドとして真っ先に紹介されているのはワンオラクルです。
ワンオラクルはシンプルでありながら、あらゆるスプレッドの基本であり、最も難易度が低いとされている展開方法。
ですが、カード一枚から意味を読み解かなくてはならず、結果も単調になりがち。
「解説書に書かれたキーワードの中から、どれを解釈に取り入れればよいのかわからない…」「そもそも、カードの意味が質問の答えに合っていない…」
そんなお悩みにぶつかることも珍しくありません。

そんなアナタにおススメしたいスプレッドは、単純な3枚引き(スリーカード)です
カードの意味を覚える必要のない、初心者向けの方法ではありますが、質問に対する明確な答えや、詳細をも占うことができる方法になります!
この方法を知ることで、挫折してしまった方でも、再びタロット占いに対するモチベーションが湧いてくるはずです。
この記事では、そんな単純な3枚引きのやり方とリーディング方法を、手順を踏みながら丁寧に解説します。
ワンオラクルから行き詰ってしまった…それなら、単純な3枚引きがおススメ!

ワンオラクルよりも簡単で、詳細に読み取れる展開方法は単純な3枚引きだと思ってます
一般的なスリーカードスプレッドは、カードの配置位置ごとに意味が割り振られており、状況の流れを把握できることが利点であると言われております。
ですが、過去・現在・未来などと、意味が分かれてしまっていては、配置位置ごとに1枚ずつ解釈しなくてはなりません。
深掘りする場合には一つ一つのカードの意味をさらに深く理解しておく必要があります。

過去・現在・未来と、1枚ずつ解釈する方法は、ワンオラクルと同程度かそれ以上の難易度であると言えるでしょう
私がおススメするスリーカード(3枚引き)は、過去・現在・未来と、カードの意味を分けない方法です。
- カードの意味を分けない:時間や状況の流れは解釈に入れず、知りたいことのみに特化させた方法になります
- カードの意味を重視しない:カードの意味ではなく、単純な吉凶の判断と各スート(ワンド・カップ・ソード・ペンタクル)の数から解釈を広げていく方法になります
- 質問の明確な答えが得られる:意味を重視しない方法でありながら、質問の答えを明確に得ることができます
- 深掘りリーディングができる:多く出現したスートや、まったく出現しなかったスートが必ず発生しますので、それらを解釈に加えるとより解釈に深みが増します
- タロットカードをシャッフルする
- タロットカードをカットする
- カードを3枚、左から順に配置する
シャッフルの仕方や、カードの引き方、逆位置を含めるかどうかはお任せします。

シャッフルやカードの引き方でお困りの場合には下記の記事を参考にしてみてくださいね

【ステップ1】先ずは吉凶のみを見極める

吉凶の判断は、タロットリーディングを行う上での基本的な軸となります。

「タロットカードに吉凶はない」と明言されている占い師さんもいますが、私は吉凶の判断は必要だと考えております
吉凶とは、単純な良い悪いではありません。善悪でもありません。
ある目標や願望に対して、正しい方角に向かって歩みを進めているかどうか測る、コンパスのようなものだとお考えください。
「吉作用を表すカードが多く出現しているな」と判断することができれば、相談者にとって好ましい状況であるとを大まかに判断することができます。
逆に「凶作用を表すカードが多く出現しているな」と判断された場合には、慎重な行動や計画の練り直しを促されていると判断できるでしょう。
- 「最も吉作用の強いカード」(大大吉)と「最も凶作用の強いカード」(大大凶)をチェックする
- 大大吉と大大凶のカードを基準に、大吉、吉、大凶、凶のカードを判断する

厳密にすべてのカードを選り分ける必要はありません。カードをパット見たときに「これは吉だな」「大凶だな」と大まかに判断できるようになれればOKです
「最も吉作用の強いカード」(大大吉)と「最も凶作用の強いカード」(大大凶)をチェックする
先ずは、あなたが購入したカードの中で「最も吉作用の強いカード」(大大吉)と「最も凶作用の強いカード」(大大凶)をチェックしてください。
タロットカードの場合には、「最も吉作用の強いカード」は世界(WORLD)、「最も凶作用の強いカード」は塔(TOWER)が一般的になります。

世界は「完全無欠の状態」や「理想の実現」などを表す、かなり吉作用の強いカード。塔は「状況の激しい変化」や「天変地異」などを示唆するカードと言われております
「絵柄」や解説書に記載されている「キーワード」などを参考に、アナタの感覚で「最も吉作用の強いカード」と「最も凶作用の強いカード」を選んでみましょう。
- 大アルカナ(22枚)→示唆としては強め
- 小アルカナ(56枚)→示唆としては弱め

ちなみに、先程の「世界」や「塔」は、いずれも大アルカナになります
大大吉と大大凶に加えて、大吉、吉、大凶、凶の判断をしよう
「最も吉作用の強いカード」(大大吉)と「最も凶作用の強いカード」(大大凶)をチェックすることはできましたか?
次は、先程チェックしたカードを基準に、「強い吉作用を表すカード」(大吉)「比較的強い吉作用を表すカード」(吉)「強い凶作用を表すカード」(大凶)「比較的強い凶作用を表すカード」(凶)に分けてみましょう。
- 「強い吉作用を表すカード」(大吉)
- 「比較的強い吉作用を表すカード」(吉)
- 「強い凶作用を表すカード」(大凶)
- 「比較的強い凶作用を表すカード」(凶)
大凶、吉、大凶、凶の選り分け方についても、アナタなりの判断で問題ありません。
判断に至っては、解説書を参考にしても良いですし、その時の印象に従ってしまってもよいでしょう。
また、大大吉や大大凶をも含めた、各項目にピックアップする枚数については自由です。タロットカード78枚全てを丁寧に選り分けたり、選り分けた内容を全て暗記する必要も当然ありません。
解説書をパラパラ〜と読んでみたり、カードを適当にめくってみたりして、「これは大吉かな」「これは大大凶だな」などと判断してみてください。

私なりの吉凶の判断やその理由については、下記の記事で解説しております。よろしければ参考にしてみてください
出現した3枚のカード全体の吉凶を判断する
出現したカードをパッと見た印象で、下記の判断ができるようになれば【ステップ1】はクリアです!
- 「吉作用を表すカードばかりが出現しているな」
- 「吉凶混合って感じだな」
- 「吉作用を表すカードが一切出現していないな」

吉凶の強弱、パワーバランスに注目してみましょう。単純に、吉作用を表すカードが多かったか少なかったかで判断してしまっても◎
【ステップ2】吉凶を質問の”明確な答え”に落とし込む
カードリーディングにおいて、吉凶の判断は非常に大切ですが、それだけでは明確な答えは得られません。
吉凶の判断ができるようになった後は、質問に対する答えに落とし込む作業が必要になります。
この項目では、吉凶を質問の”明確な答え”に落とし込む方法について解説します。
質問に対する”明確な答え”の解釈例
占いの世界では、基本的に“流れ”を重視します。
目的や目標に向かって、スムーズに事が進みそうなのであれば吉。逆に障害が生じたり、道が逸れていたり、目的から逆行している場合には凶と出ます。

凶=悪ではありません。凶暗示が出現していた場合には、進路変更や計画の見直しを促されていると解釈しましょう
「転職したらどうなりますか?」という質問に答えを落とし込む場合、下記のように解釈できます。
解釈にあたっては、あなたが感じ取ったインスピレーションやニュアンスも重視してくださいね。
- 「吉作用を表すカードばかりが出現しているな」→明確にカードからGOサインが出てる!成功する可能性は高め。
- 「吉凶混合って感じだな」→成功する可能性はあるが、懸念点アリ。
- 「吉作用を表すカードが一切出現していないな」→明確にカードから注意を促されている。考え直した方が良さそう。
「吉凶のみでは答えられない質問」の読み解き方
吉凶のみでは答えられない質問もあります。
例えば、「転職するなら、どの業種が良いですか?」といった質問については、吉か凶かだけでは答えられません。具体的な業種に絞り込まなくてはいけないからです。
「彼が好きなタイプの女性はどんな人ですか?」といった質問についても同様、明るい性格が好みなのか、おとなしい性格が好みなのか、吉凶だけでは判断できません。
- 「転職するなら、どの業種が良いですか?」
- 「彼が好きなタイプの女性はどんな人ですか?」
ですが、単純な吉凶のみでは答えられない質問であったとしても、ある一工夫を加えることによって読み解くことが可能になります。
それは、アナタなりの尺度や価値観を吉凶に落とし込むことです。
「転職するなら、どの業種が良いですか?」という質問に「吉=ポジティブな感情、凶=ネガティブな感情」という価値観を落とし込んで解釈してみましょう。
もちろん、吉=ポジティブ、凶=ネガティブ以外の解釈でも構いません。
「吉=ポジティブな感情、凶=ネガティブな感情」という価値観を落とし込んで解釈した場合、下記のようなリーディング結果になります。
- 「吉作用を表すカードばかりが出現しているな」→憧れの業種や、こうなったら最高だな!と思えるような、ポジティブな感情と関係のある業種
- 「吉凶混合って感じだな」→経験のある業種や、可もなく不可もなしといったような、ニュートラルな感情と関係のある業種
- 「吉作用を表すカードが一切出現していないな」→苦手意識を感じている業種や、自信がないと思ってしまうような、ネガティブな感情と関係のある業種
吉凶に落とし込む価値観については、感情にフォーカスする以外にも下記のパターンが考えられます。ぜひとも、アナタなりの尺度を用いて解釈してみてくださいね。
- 吉=高収入、凶=低収入
- 吉=高難易度、凶=低難易度
- 吉=得意な事柄、凶=苦手な事柄

タロット占いの素晴らしい点のひとつは、アナタの価値観をリーディングに直接反映させられるところにあります
【ステップ3】”明確な答え”をさらに深掘りする!
アナタがこれから取り組もうとしていることが、上手くいくかどうか占った結果、「吉作用の強めのカードが多く出てたから、上手く行きそうだな」と解釈したとします。
“明確な答え”は得られたかもしれませんが、これだけだと少し物足りなさを感じませんか?
なんか納得いかないなと感じる人もいらっしゃるでしょうし、「なぜ上手く行くの?」などの具体的な疑問が頭に浮かんでいる人もいるでしょう。
【ステップ3】では、【ステップ2】で解釈した”明確な答え”に加えて、さらに詳細を深掘りしていく方法をお伝えします。
深掘り質問を立てる
先ずは、不明な点や疑問を明確にしましょう。自然に疑問が湧いているのであれば、その疑問でもOKです。
コツは、「納得できない理由を解消する」という目的で、疑問を投げかけることです。疑問が自然に湧かない場合には、5W1Hを意識した質問を参考にしてみてください。
「上手くいきそうだな」と解釈した場合
- 「なぜ、上手くいくの?」(Why:なぜ)
- 「私が一番大切にすべきことは何?」(What:なにを)
- 「誰がキーパーソンになるの?」(Who:誰が)
- 「この流れが一番活かされるタイミングはいつ?」(When:いつ)
- 「どんな環境に身を置くのが吉?」(Where:どこで/どの分野で)
- 「私はどう行動すればいい?」(How:どうやって)
「好印象ではありそうだな」と解釈した場合
- 「なぜ相手は私に好印象を持っているの?」(Why:なぜ)
- 「私のどんな部分を好意的に感じている?」(What:なにを)
- 「恋愛対象としての好印象?それとも人として?」(Who:誰が)
- 「特に好印象を感じたのはいつ?」(When:いつ)
- 「どんな場面で、好印象を抱いたの?」(Where:どこで/どの分野で)
- 「より良い関係につなげるにはどうすればいい?」(How:どうやって)

Who(誰が)に関しては、主語をはっきりさせるという目的だけではなく、キーパーソンや人物像に探りをいれるのもオススメです
各スートの数に注目する
タロットカードは大きく二つのカード群に分けられます。一つは大アルカナ、もう一つは小アルカナと呼ばれています。
小アルカナは、さらに4つ性質ごとに分けられます。それらのことを、まとめてスート(ワンド・ペンタクル・ソード・カップ)と呼びます。
トランプでいうところの、♣クラブ・♦ダイヤ・♠スペード・♥ハートと同じようなものです。

トランプカードは、タロットカードが元となって生まれたカードデッキです。小アルカナのみを抜き出して、遊戯用に簡略化されたものが、今のトランプカードの原型になっています
スートは4種類、展開するカードは3枚…つまり、最低でも1枚は全く出現しないスートが発生します。
3枚の引いて出現したカードのうち、一番多く出現していたスートや、逆にまったく出現していなかったスートに注目することで、より深く解釈することが可能になります。
スートに注目した解釈例

各スートの意味は下記の通りです!
- ワンド→「行動」
- ペンタクル→「安定」
- ソード→「思考」
- カップ→「感情」
本当はもっと多くの意味を持ちますが、今回はこれだけ意識していただければ問題ありません。
例えば、全て吉作用を表すカード、2枚がワンド、1枚がカップであったとします。

特に強調されているスートはワンド(行動)。次に示唆されているのはカップ(感情)になりますね!
上記を踏まえた上で深掘りすると…
- 「なぜ上手くいくのかな?」→積極的な行動が功を奏する可能性が高い!思考や理屈よりも、感情を重視することがポイント
- 「どういった行動が吉なのかな」→心赴くままでも良いので行動し続けること。思考や慎重さは捨てると吉
- 「どういった心構えでいれば可能性をより高められるかな」→失敗したり、不安に思うことがあったとしても、前向きさを忘れないこと!反省や計画の練り直しも大事だが、時間をかけ過ぎない方が吉。
>積極的な行動が功を奏する可能性が高い!
今回は、全てのカードが吉作用を表すカードでしたので、ワンド(行動)が「功を奏する」と解釈しました。
また、多く出現していたスートだけではなく、全く出現していなかったスートにも注目すると、さらに深く解釈することができます。
>思考や慎重さは捨てると吉
思考はソード、慎重さはペンタクルを意味します。それらのスートは全く出現していなかったので、「必要ない」「重要ではない」と判断できます。

むしろ、思考や慎重さが、積極的な行動の足かせになる可能性がありますので、「捨てる」といった強い表現を使ってみました
>反省や計画の練り直しも大事だが、時間をかけ過ぎない方が吉。
「反省や計画の練り直し」はソード(思考)の言い換えになります。
これらはあくまでも一例です。アナタが感じ取ったニュアンスや、しっくりくる表現を絶対重視してください。

アナタが感じ取った感覚を言語化するスキルも、占い師にとっては結構重要なスキルになります
では次に、全て凶作用を表すカード、2枚はワンド、1枚はカップであったパターンで深掘りしてみましょう。
- 「なぜ上手くいかないのかな?」→積極的な行動が裏目に出る可能性が高い。思考よりも感情が先行し過ぎている可能性アリ
- 「どういった行動が吉なのかな」→ただがむしゃらに行動してばかりなのであれば注意が必要。感情だけではなく、思考や慎重さも大切にすると吉。
- 「どういった心構えでいれば可能性をより高められるかな」→オーバーワークになっていたり、感情的になっている可能性があるので、先ずは落ち着く。反省や計画の練り直しに時間をかけると吉。
>積極的な行動が裏目に出る可能性が高い!
今回は、全てのカードが凶作用を表すカードでしたので、ワンド(行動)が「裏目に出る」と解釈しました。
※厳密には、ワンドのカード全てが「行動」を表している訳ではありません。(ワンドの4は、むしろ休息を表していたりします)
今回はあくまでも初心者さん向けの記事になります。

スートの意味とは違っても、「明らかに〇〇だよね!?」と思うことがあれば、ぜひアナタが思った通りに解釈してみてください!
疑問とスートの意味がマッチしないときは、連想ゲームをする
お気付きの方はいらっしゃるかと思いますが、
ペンタクル=「安定」と、私は記載しました。
でも実は、
>思考はソード、慎重さはペンタクルを意味します。
とも書いているんです(⌒-⌒; )

混乱しないでくださいね!記憶にない方は、よければ遡って確認してみてください
これが、連想ゲームです!( *`ω´)
疑問とスートの意味がマッチしていなかった時は、「〇〇と言えばなにかな?」と考えることで、解釈の幅を広げることができます!
「えー、そんなのアリ??」と思われましたか?
占いに「こうじゃないとダメ」はないんです!!
「安定」と聞いて、人によっては「頑固」とか、「安心感」を連想される方もいらっしゃるかもしれませんね。

お金を連想される方もいるかも…笑(大正解です)
大切なのは、しっくりくるかどうか、納得感があるかどうかです。
カードの並びや絵柄が示すニュアンスと照らし合わせて、よりしっくりくる表現、ワードを「連想ゲーム」で探ってみてください!
「連想ゲーム」を使った解釈例

スートの意味をおさらいしましょう!
- ワンド→「行動」
- ペンタクル→「安定」
- ソード→「思考」
- カップ→「感情」
今度は、想い人のアナタへの印象を占った結果、
全て吉作用を表すカード、2枚がソード、1枚がペンタクルであったとします。
「吉作用を表すカードばかりが出現していたから、好印象ではありそうだな」と解釈したケースを深掘りしてみましょう。

最も強調されている示唆はソード(思考)、次に示唆されているのはペンタクル(安定)となりますね!
さあ、「連想ゲーム」を駆使して深掘りリーディングしてみましょう!
- 「どういった部分を好意的に思ってくれたのかな?」→思慮深さが感じられるところ。新しい発見や知識を与えてくれるので、一緒に過ごすことで良い刺激にもなる。一見クールな印象を受けるが、安心感や居心地の良さ与えてくれる人でもある。
- 「私にアプローチするつもりはある?」→行動を表すカードは出現していないので、可能性としては中程度。これからもアナタのことをもっと知りたいと考えている。
- 「恋愛対象として意識してくれているのかな?」→感情を表すカードは出現していないので、可能性としては中程度。ただ、興味関心を寄せている可能性は高い。
>思慮深さが感じられるところ。新しい発見や知識を与えてくれる
こちらはソード(思考)の連想ゲームですね。
>良い刺激にもなる。一見クールな印象を受けるが
こちらも連想ゲームなのですが、スートの意味ではなく、スートそのもの(剣)から連想しております。

そういうのもアリなんですよ〜
>行動を表すカードは出現していないので、可能性としては中程度。
全て吉作用を表すカードであった点から、基本的にはアナタにとって好ましい状態であると解釈します。
明確に行動やアプローチを表すカードはワンドになりますが、
全て吉作用を表すカードであった場合、ワンドが出現していなかったからと言って可能性がゼロになる訳ではありません。

だから、吉凶の判断はとても大切なんです!
これらの解釈は、あくまでも一例です。
カードを実際に引いて受けた印象や、アナタの感覚を最重視してくださいね。
ちなみに、相手の気持ちについて占ったときに大アルカナが出現していた場合、
良くも悪くも強い感情を抱いていると解釈することができます。

大アルカナの吉凶や、他のスートを参考に解釈してみてください
全てのカードが大アルカナだった場合
大アルカナは特に強い示唆を表すカード。非常に強いメッセージを、カードはアナタに発していると言えるでしょう。
意味を知らなくてもできる、初心者向けのリーディング方法として紹介させていただきましたので、大アルカナについては詳細は深掘りせず、吉凶の判断のみとさせていただきます。
詳細を知りたい場合には、改めてカードを引き直してみるか、カードの意味を調べてみてください。

良くも悪くもアナタにとって重要な事柄である可能性が高いです!
吉凶のみを判断した、大まかな解釈については下記の通りになるかと思います。
- 「吉作用を表すカードばかりが出現しているな」→かなり強いGOサインが出てる!成功する可能性は高い
- 「吉凶混合って感じだな」→成功する可能性は高いが、同時に懸念や警告も強く表れている
- 「吉作用を表すカードが一切出現していないな」→かなり強くストップをかけられている。計画や目標の見直しを強く促されている
大アルカナの意味については、下記の記事で解説しております。
まとめ
- 単純な3枚引きがオススメ
- 先ずは吉凶のみを見極める
- 吉凶を質問の”明確な答え”に落とし込む
- “明確な答え”をさらに深掘りする
- 各スートの数に注目する

先ずはコツ2だけ、コツ3だけでも大丈夫!できそうなことだけでも取り入れてみてくださいね!
少しでも参考になりましたら幸いです!最後までお読みくださり、どうもありがとうございました。

