占い好きは嫌われる?ヤバい?不安に思うアナタに伝えたい5つのポイント
- 占いにハマり過ぎて、最近の私なんかやばい気がする
- 最初は怪しいと思ってたのに、今はスピリチュアルな世界にすごく興味がある
- 占いが趣味であることが、なんか恥ずかしいことのように感じてしまう

全く恥ずかしくないです!!
矢野経済研究所の調査(2023年)によると、占いサービスの市場規模は約1,000億円。
マーケットとしては、充分に存在感のある規模なんです。
※データ出典:矢野経済研究所 『2024 占い・スピリチュアル関連ビジネス市場 徹底研究』
出典リンク:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3662
実は身近な占いの世界ですが、どこか世間からズレているような感覚になることも事実。
実際に絵鏡は過去に、「鑑定歴が10年以上ある占い師は世間からズレてる人が多い」「だから占いは辞めなさい!」と言われた経験があります。

占い師さんから言われました…笑
確かに、世間からズレることを、よろしくないことだと思う方は多くいらっしゃるでしょう。
馴染みのない世界に傾倒してるのかもしれないとなると、不安に思ってしまう人もいるかもしれません。
占いに対して、マイナスなイメージを持っている人も少なくないでしょう…
ですが、「世間からズレる」ことって、そんなに悪いことなのでしょうか?
「占いが好き!」「スピリチュアルな世界に興味がある!」そのこと自体も、もちろん悪いことではありません。
占いとは、ものごとに取り組む意欲を高めるためのものであったり、不安やモヤモヤを落ち着けるためのものであると私は考えております。

占いに対する世間のイメージを気にして、占いそのものを不安に思ってしまうのは凄くもったいないです
本記事では、占いの世界と上手に付き合って、「占いが好き!」という気持ちを少しでも肯定的に思えるためのポイントを紹介します。
【ポイント1】占いが好きなことは、まったく恥ずかしいことじゃない

冒頭で、「世間からズレる」=「悪いこと」であるかのように感じる人もいるだろうと書きました。
ですが、私自身の考えとしては、「世間からズレる」ことは悪いことではないと思っております。
世間一般以上に知識を持ったり、時間を費やしたり、情熱を注ぐことを「世間からズレる」というのであれば、それの何がいけないのでしょうか。
占いが趣味であることを、批判的な目で見られたり、怪訝な顔をされることはあるでしょう…
ですが、それは占いに限った話ではありません。
アニメやマンガ、ゲーム、スポーツ、あるいは趣味がないことですら、誰かにとっては理解しにくいことかもしれません。

占いは趣味として閉鎖的な印象があるからこそ、恥ずかしいことのように感じてしまうのかもしれませんね
ですが、占いって案外ポピュラーで、多くの人が楽しんでいる世界なんです。
そのことについては次の見出しで解説しますね。
占いは、案外身近な存在!市場規模はなんと約1,000億円
占いが趣味となると、マイナーな印象を受けるかもしれません。
ですが矢野経済研究所の調査(2023年)によると、「対面占い市場」「電話占い市場」「メール・チャット占い市場」などの占いサービスの市場規模は997億円だったそうです。
日本の占い市場規模データ(矢野経済研究所)
- 2023年度「占いサービス」市場規模:997億円
- 占いの形態:対面/電話/メール・チャット/オンラインサロン/Webメディア/アプリ・SNS 等
- スピリチュアル関連市場全体規模(宗教・パワーストーン・ヨガ・ヒーリング等を含む):4兆2,418億円
※データ出典:矢野経済研究所 『2024 占い・スピリチュアル関連ビジネス市場 徹底研究』
出典リンク:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3662
これらの数字は、「法人が継続的に運営しているサービス」のみを対象とした市場規模の合計値となります。
法人化はせず、SNS等で小規模で活動している占い師や、月1〜2回だけ鑑定しているような占い師については含まれていないので、実際にはもっと多い可能性が推測できます。
占い市場の規模、他の市場との比較
アパレル(衣料)の日常消費や、ゲームなどの広く普及する娯楽と比較した表は下記の通りになります。
| 市場 | 年間規模・売上 | コメント |
|---|---|---|
| 占いサービス | 約 997 億円 | 法人・継続事業ベース。個人でたまに鑑定する人は含まれにくい oai_citation_attribution:4,Statista |
| アパレル(衣料) | 約 8兆3,564 億円 | 国内衣料品市場の総額。生活に密着する大きな市場 oai_citation_attribution:3,市場調査とマーケティングの矢野経済研究所 |
| ゲーム全体 | 約 2兆1,255 億円 | コンシューマ/スマホ/PCゲームすべてを含む市場。娯楽全般の大きさを示す指標 oai_citation_attribution:2,ファミ通.com |
| カラオケ(娯楽) | 約 3,200 億円 | 占いと同じ“娯楽サービス”の一例。占いの約3〜4倍の市場規模 oai_citation_attribution:1,TDB |
広く普及している衣料や娯楽と比較すると、やはりニッチ性が高いと言えます。
ですが、これらと比較しても、占いは十分にまとまったマーケットとして成立していることは確かです。

約1,000億円規模は、決して小さ過ぎる数字ではないんです
若い世代ほど、占いを自然に取り入れている
「占いって、ちょっと特別な人が使うもの」
そんなイメージを持っている人も、まだ少なくないかもしれません。
でも実は、占いは今、若い世代を中心にとても身近な存在になりつつあります。
2025年に実施されたアンケート調査(リスミィ株式会社調べ/全国15〜59歳の男女509名対象)では、
占いを利用する人の約46.9%が「決断や行動の後押しとして占いを使っている」と回答しています。
恋愛や人間関係、将来の進路や人生の選択など、迷いや不安を感じやすいタイミングは誰にでも必ずやってきます。
そんな重要なタイミングにこそ、占いは「背中をそっと押してくれる存在」として選ばれているのかもしれません。
また近年では、SNSやスマートフォンの普及によって、「メール・チャット占い」や「電話占い」も増えてきました。
占いは「特別な場所へ足を運ぶもの」から、
「身近な存在として、必要なときにいつでも頼れるもの」へと形を変えてきました。

とくに若い世代の人たちが、占いにそっと悩みや不安を預ける時代になってきているように感じます
占いに相談することは、弱さでも、恥ずかしいことでもありません。
「自分の気持ちと真剣に向き合おうとする、やさしい選択」なんです。
※データ出典:リスミィ株式会社「占いに関する意識調査」(2025年)
出典リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000160797.html?utm_source=chatgpt.com
【ポイント2】占いの話は”安心できる人にだけ”すればいい

とはいえ、占いに対して強い偏見や苦手意識を持っている人が存在するのも事実です。
人によっては、好ましくないレッテルを貼られてしまう可能性もあるので、占い好きであることは無理に公言しなくていいです。
それはアナタの問題ではなく、占いに対して過度にネガティブな思いを抱いてしまう相手側にも問題があると言えるでしょう。
もちろん、占い好きであることは全く悪いことではありません。

アナタの心を守るためにも、占いの話は安心できる人にだけすればOKです!
占いと現実の境目があいまいになると、占い嫌いになってしまう人もいる

占いとして割り切れていない人については、特に占い嫌いの傾向が強い印象があります
科学的根拠を重視する人ほど、占いはあくまでも占いとして割り切れていそうなイメージがありますが、実は逆なんですよね。
科学的根拠を重視する人ほど、占いをあくまでも占いとして割り切れていない傾向が強いです。
代表的な占い嫌いの理由としては、「信じていないから」「根拠がないから」というのが挙げられるかと思います。
ですが、占いってそもそもそういうものです。
100%信じられるものでは当然ありませんし、占いの手法に基づいて鑑定しているとはいえ、鑑定結果に科学的な根拠はありません。
そこを理解した上で占いを利用されている方の方が多いです。
少なくとも、私のお客さまは「占いとして割り切った上で、先生に鑑定してもらいたいんです」とご依頼してくださる方が多かったです。

占いを利用される方は、そもそも占いを信じていない人が殆どなんです
鑑定結果を参考にしたり、励みにしたり、占術を通して自分の悩みに真剣に向き合って貰いたいというのが、お客さまの本来の目的なのではないでしょうか。
占いの本質とは当たる当たらないだけではないのだと思います。
ですが、占い嫌いの方はピュアで真面目な方が多いので、「占いなんて当たらない!」「占いは詐欺だ!」と過度に攻撃的な感情を抱いてしまうのだと思います。
「占い嫌い」=「占いを信じていない」
「占い好き」=「占いを信じてる」
みたいに思われがちですが、実際は違います。
占いは占いとして割り切った上で、賢く利用している方が殆どなんです。

実際には、未来を保証したり、断定する占い師さんの方が少ないのですけれどね…
占いでイヤな思いをした経験がある人もいる

よく聞くのは家族関係でイヤな思いをされている方ですね
- 親がスピリチュアルに傾倒してて、それを見るのが辛かった
- 知らないところで、親に自分の人生を占われていた
- 占い結果が悪かったからと、進路を変更させられた
親が占いにばかり大金を使っていたり、占い結果が悪かったからと言って夢を諦めさせられたり…
そんな経験をさせられたら、「占い憎し!!」になるのも頷けます。
当然、占いに対してネガティブな思いを抱えてしまうのも無理はないでしょう。

私も、親に私のことを勝手に占われていた経験があります
めちゃくちゃ怒るほどではないですが、プライベートな空間を土足で踏み入られるような感じがして、イヤな気持ちになった覚えがあります。
実際は、占い自体に問題があるというよりも、過度に依存的であったり、過干渉な親の方に問題があるのですけれどね。
家族の無神経な振る舞いや過干渉によって、占いを激しく嫌悪している方は確かに存在します。
ですがそれは、あくまでも相手の苦い経験によるものです。
アナタの占いが好きな気持ち自体は全く悪いことではありません!
それだけは、覚えておいてくださいね。
【ポイント3】占いは自分のためだけに使う

占い師は、基本的に相談者さんのためだけに占術を行います。
相談者さんの今後の戦略や選択の一助になるのであれば喜んで鑑定させていただきますが、むやみに他者の人生やプライベートを探るようなことは基本的にタブーとされております。

他者についての鑑定は、お断りすることも珍しくなかったです
人生の舵をとっていいのは本人だけ。
占い師に鑑定を依頼するか、占い師の助言を受け止めるかどうかも本人にしか決められないことです。
実際、他者や家族の人生について質問してくるお客さまはかなり少数でした。
他者のお気持ちや印象を占う場合でも、下記のような、あくまでもアナタが主体であることがポイントになります。
- 自分を鼓舞するため
- 今後の選択の参考にするため
- 相手への理解を深めるため
- 願いや望みを叶えるためのヒントを得るため
- 悩みや不安を占いに預けるため

占い師の仕事は、目の前のアナタただ一人のお役に立つことですからね!
自分のためだけに占いを使っているのであれば、なにも問題はありません。
対人トラブルに繋がることも、基本的にはないでしょう。
どうぞ自信を持って、これからも占いをご活用くださいね!
占い師の目的は、アナタただ一人の味方になること
占い師は、基本的に目の前のアナタ、ただ一人の味方です。
世間体よりも、アナタの望みや夢を叶えることを第一に考えます。
世間的にはよろしくないとされている複雑な恋愛に対しても、アナタの望む未来を迎えるためにはどうしたら良いか、真剣に向き合います。
占いに対して、どこか神秘的で怪しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、俗世から離れた雰囲気を演出するからこそ、人には話せないような悩みも気軽に打ち明けることができるのではないでしょうか。
一対一の閉ざされた空間だからこそ、安心して話ができるのかもしれません。
それは、電話占いであっても、メール・チャット占いであっても同じです。

神秘的な演出は、アナタを洗脳したり、騙すためのものであるとは限りません
とはいえ、悪質な占い師さんも存在するのは事実です。
対面占いに関しては、特に注意が必要になります。
初めて利用する場合には、口コミをよくチェックしてくださいね。

ココナラの電話占いは、口コミがかなり豊富なのでオススメです!
占いを用いた過干渉は、トラブルに繋がる可能性がある
「知らないところで、自分の人生を占われていた」「占い結果が悪かったからと、進路を変更させられた」など、占いを用いた過干渉はトラブルの元になります。
特に、家族や親戚間でのトラブルが多い印象がありますね…
もちろん、友人間であったとしても、過干渉は距離を取られてしまいかねない行動になります。
くれぐれもお気をつけくださいね。

相手が占い好きというわけではないのであれば、占いに誘うなども極力控えた方が良いと私は思っております
その相手が、「占い」というものをどのように考えているのかわからないからです。
占い師に、自分の才能や人生、想い人との相性を勝手に決めつけられることを不快に感じる方も少なくはないでしょう。
占い師側としても、占いに対してネガティブな想いを抱えている方を占いたいとは思いません。
占いは、自分のためだけに使いましょうね!
【ポイント4】占いを批判する人がいても、気にしなくていい

ポイント2でもお伝えしましたが、占いでイヤな経験をした人も世の中には存在します。
もちろん、実際にイヤな経験をしたわけではなくとも、ネガティブなイメージが先行し過ぎてしまい、批判的な意見を抱いてしまっている人もいるでしょう。
- 「洗脳されてるんじゃない?」
- 「占いとか騙されてるだけなのでは?」
- 「こんなの信じてるとかヤバ…笑」
- 「そんなの信じて意味あるの?」
- 「占いってそもそも怪しくない?」
なんて、失礼なことを面と向かって言ってくる人も中にはいるかもしれません…
相手に悪気はなくとも、言われた瞬間、胸がチクッとしたり、自分が否定されたように感じてしまうこともあるでしょう。
ただ、私の意見としては、それらの批判は「上手に占いを活用している人の存在を知らないからなのでは?」と思っております。
もしも、アナタが占いと適切な距離感を保って、賢く占いの世界を楽しんでいるのであれば、それらの批判には全く妥当性がないと言えるのではないでしょうか。
当然、誰にも迷惑はかけていないでしょうから、占いを批判する人がいても全く気にしなくて問題ないです。
占いは、迷ったときに自分を見つめ直したり、前に進むきっかけをくれる、やさしいツールのひとつ。
もしも批判の声が聞こえてきたとしても、反発したり、落ち込む必要はありません。
「そういう考え方の人もいるんだな」と心の中でそっと距離を置いてしまいましょう。

アナタが大切にしていることを、無理に手放すなんてもってのほかです
占いと上手に付き合いながら、アナタ自身の気持ちを一番大切にして過ごしてくださいね。
自分の価値観から外れたものは、怖がられてしまいがちな傾向にある
例えば、アナタの恋人や家族、親しい友人が突然「第三の目が開いた」「私の前世はマリーアントワネットだった」などと言い始めたら、ちょっと怖くありませんか?
もしくは、「アナタは私のツインレイだ」「ソウルメイトだ」などと言ってきたら、びっくりしませんか?

そもそもツインレイやソウルメイトがなんなのか、知らない人の方が多いかも知れませんね
ツインレイやソウルメイトを簡単に説明すると、「運命の相手」といった感じでしょうか…
これらは、占いやスピリチュアルな世界に問題があるというよりも、「自分の価値感から外れたものに対する恐怖心」という、人間ならば誰もが備える防衛反応なのではないでしょうか。
占いやスピリチュアルな世界に限らずとも、「就職は公務員以外あり得ない!」「大企業以外認めない!」といった価値観をもった人にとっては、フリーターのような働き方は批判の対象になるかも知れません。
占いに対する批判的な意見というのも、単なる馴染みのない世界に対する防衛反応である可能性もあります。
ですので、あまりそういった批判を真に受け過ぎないようにお気をつけくださいね。

第三の目が開こうと、前世がマリーアントワネットだろうと、他人に迷惑をかけてさえいなければ何も問題ないんですよ
本当に価値のないものは、わざわざ批判されない
意外に思われるかもしれませんが、本当にどうでもいいものや、まったく価値を感じないものにはわざわざ意識すら向けないのが人間です。
「好きの反対は、嫌いではなく無関心」と言われていたりもしますね。
批判されるということは、裏を返せばそれだけ多くの人の心に触れている存在だということでもあります。
占いで救われた人、背中を押された人、気持ちが軽くなった人。
そうした人がたくさんいるからこそ、占いは広く世間に広まり、同時に批判する声も生まれるのです。
批判があるからといって、占いの価値が消えるわけではありません。
アナタが感じた「支えになった」「安心した」という気持ちは、誰にも否定できない大切なものです。

占いへの批判的な意見が目立つのは、それだけ多くの人に親しまれているということの裏返しでもあると言えそうですね
【ポイント5】占いは”答え”ではなく”ヒント”として受け取る

占いは、人生のすべてを決めてしまう「答え」ではありません。
今の自分に必要なヒントや気づきをくれる存在です。
未来は、今この瞬間の選択の積み重ねで、いくらでも変わっていきます。
占いは、「こうしなければならない」と縛るものではありません。
当然、未来を決定づけるものでも、約束するものでもありません。
「こんな考え方もありますよ」「今はこんな流れですよ」と、そっと教えてくれるものなのです。

占いは、あくまでもアナタの選択の一助としてご活用くださいね
結果は全て受け止めなくてもいい
占いという特性上、嬉しい結果が出現することもあれば、逆に不安になる結果が出現してしまうこともあります。
反発を感じたり、抵抗を感じること、耳が痛いな…と感じることもあるかもしれません。
けれど、すべてをそのまま受け止めなくてもいいんです。
もちろん、「これは今の自分にはしっくりこないな」と感じたものは、無理に信じなくて構いません。
大切なのは、自分の心に響いた部分だけを受け取ること。
占いの結果よりも、アナタがどう感じたかのほうが、ずっとずっと大切なんです。

占い師側の気持ちとしても、しっくりくる内容だけ、受け止められる内容だけ受け止めていただければと思います
なぜならば、占いはあくまでも占いだからです。
占い師の目的は、ズバッとアナタの気質や未来を当てることではなく、アナタのお役に立つことです。
占い結果によって自信を失ったり、やる気を削がれてしまったりなど、占いの本質的な存在意義が損なわれているような結果は信じないでください。

「耳が痛いな」と感じる内容であった場合にも、グルグルとそのことばかり考えてしまうのであれば、なるべく気にし過ぎないようにしてくださいね
占いの良いところは、「あくまでも占いだから」と割り切ることで、心の距離を測れるところにあります。
賢く上手に活用することを、どうぞ心がけてみてくださいね。
のめり込みすぎると苦しくなる
占いに頼りすぎてしまうと、
- 「占いを見ないと何も決められない」
- 「悪い結果に絶望してしまう」
- 「占いに頼り過ぎて金銭的にツラい」
といった具合に、ますます苦しくなってしまうことがあります。
占いとは本来、心を軽くするためのものです。
占いのせいで苦しくなってしまうことがあれば、少しでも距離を置くように心がけてくださいね。

占い師としても、依存されてしまうのはツラいものがあります…
迷ったとき、つらいときに、そっと背中を押してくれる存在。占い結果はあくまでもヒント、絶対ではない。
それくらいの関わり方が、ちょうどいいのかもしれません。
まとめ
まとめると、下記の通りになります!
- 占い好きであることは、まったく恥ずかしいことじゃない
- 占いの話は“安心できる人にだけ”すればいい
- 占いは自分のためだけに使う
- 占いを批判する人がいても、気にしなくていい
- 占いは“答え”ではなく“ヒント”として受け取る
世間の批判やマイナスイメージがあるのは事実ですが、それらには様々な背景があったり、占いが世間で広く親しまれていることの裏返しであったりもします。
占いに対するマイナスイメージを気にして、占いを楽しめないのは本当にもったいないです。
ぜひとも、世間に声を気にし過ぎることなく、占いの世界を存分に楽しんでくださいね!

